1. デジカメは多少暗い時でもストロボを発光させずに撮ることができます。
    でも、そういう時は、シャッタースピードが遅くなります。シャッタースピードが遅くなるということは、それだけ手ぶれの影響を受けやすいということなので、こんな時は三脚を使用するとブレのない綺麗な写真が撮れます。

  1. 携帯に付いているカメラの明るさ調節で、室内では明るさを上げ屋外では下げて撮るのが良いでしょう。また、カメラのライトを使う時は被写体の1m以内に近づいて撮るのが無難でしょう。でも、機種によって光が届く範囲が微妙に違うので、ご自分のカメラで何度か試し撮りする事をおすすめします。
  2. 携帯は小さく手ブレが起きやすいので、撮影の時は脇をしめて撮ると良いでしょう。
    携帯を持つ手をもう片方の手で押さえれば、より手ブレはおきにくくなります。そして、シャッターは優しく押してください。
  3. 携帯カメラのズームは、画像を引き伸ばしているだけのズームなので、倍率をUPすると画質が荒くなってしまうだけでなく、手ブレも目立ってしまいます。アップを撮る時はできるだけ自分から近づいて撮ると良いでしょう。

  1. 足が長く見えるように撮る
    全身を撮る時は、撮影者がしゃがんで相手を見上げるように撮れば、足が長くスタイルよく写ります。
  2. 可愛く撮る
    顔を撮る時、写る人に少しアゴを引いてもらい、撮影者は写る人の目線より少し上のアングルから撮ると自然な上目遣いで可愛く、またアゴのラインもすっきり撮れます。
  3. 光の角度に注意
    強い逆光だと被写体が暗くなり、強い順光だと平坦な仕上がりになってしまいます。横からの光は顔を撮る時に一番良いとされているのでぜひお試し下さい。また、ペットなどを撮る時は、やや逆光で撮ると毛並みがふさふさに見えることもあります。

※当店では、スタジオ以外の場所でしたら、自由に撮影が出来ますので、ご自分のカメラをお持ちいただいてもさしつかえありません。また、屋外には、自由に撮影できるスペースを設けてございますので、ぜひご利用ください。

昔の武家社会では男子が15歳・女子は13歳頃に元服の儀式が行われていました。男子は冠をかぶり烏帽子(えぼし)をつけて前髪を落とし、女子は「髪上げ」といって大人の髪型にしました。男女共に着物の肩上げをおろす事により、成人した大人への転換とされました。村社会では若衆組への加入儀式があり、結婚するまで地域の警備・祭礼などに若衆頭の統率のもとに活躍。これにより一人前の成人した大人と認められました。

戦後間もない昭和21年11月に埼玉県蕨市で、戦争から戻ってきた若者たちを元気づけようと、町の青年団が主催した「青年祭」が始まりと言われています。そして、昭和23年に「成人の日」として国民の祝日となりました。

長い袂(たもと)が華麗な振袖は未婚女性の第一礼装です。風で袂(たもと)が舞わないように袂の中に重し(コイン3枚程を束にしたもの)を入れておくと便利です。歩き方は裾(すそ)が乱れないように右手で前身頃を軽く押さえて、歩幅は足の大きさ程で歩くと良いでしょう。また、階段では左右の袂を左手で持ち、裾を踏まないように右手でチョット上前を引き上げて下さい。そして椅子に座る時は左右の袂を体の前で重ねて座ると良いでしょう。これを参考に見た目にも美しい立ち振る舞いを心がけてください。

カメラに向かって体はやや横向きにし、裾の合わせが後方になるように立ち、片足の膝をやや内側に曲げ女性らしい曲線を出すようにすると、写真写りがより美しくなります。

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