お知らせ

新常識?60歳から毎年記念写真を撮影するお祝いがある!

2017年8月11日

 

本庄市の家族写真館、ファミリーフォトスタジオのおんりーわんふぉとすたじお
カメラマンのなかにしです☆

お盆休みスタート!というご家族もいらっしゃるでしょうか?
連休スタートです♪
ご実家に帰省されるご家族のために、本日は新常識になりつつある

「60歳から毎年記念写真を撮影するお祝い」

をご紹介します!

前回のコラムでは、「家族写真を撮影するかどうか?」について、
七五三にフォーカスしながらご案内しました♪

そこで、「赤ちゃんのときは沢山お祝いがある」とお知らせしましたね。
しかーし!!実は60歳以降にも、毎年お祝いがあるんですよっ
もちろん、常識の範囲内なのでみなさんご存知だと思います!

けれど、60歳以降のお祝い事のときに家族写真や記念写真を撮影する習慣は、
まだまだないんじゃないでしょうか??

1.60歳以降のお祝い事とは

2.60歳になったら写真を撮影しましょう!

3.お祝いに写真をプレゼントするのが新常識♪

4.生前遺影のススメ

5.まとめ

 

1.60歳以降のお祝い事とは

  日本には、60歳以降1年に1~2度ほどお祝い事があります。

  還暦…61歳(満60歳 ) 生まれた年の干支に還る=還暦
                  赤いちゃんちゃんこ、赤色がお祝いカラーで、
                  今は赤い色の何か(ネクタイ・スカーフ・チーフ。ポロシャツなど)
                  身につける、というスタイルでの撮影が増えています。
                                                        女性は、赤いカラードレスを着て写真撮影することも。

  古希(古稀)70歳「人生七十古来稀なり」に由来。紫がお祝いカラー。

  喜寿…77歳「喜」という字の草書体が七を3つ重ねた形にみえ、
       七十七と読めることに由来。紫がお祝いカラー。
       古希と同じお祝いカラーなので、どちらかで写真撮影する方が多数。

  傘寿…80歳「傘」の略字が八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来。
        黄(金茶)が長寿祝いカラー。

  米寿…88歳「米」の字をくずすと八十八と読めることに由来。
        黄(金茶)が長寿祝いカラー。
        傘寿と同じお祝いカラーなので、どちらかで写真撮影する方が多数。

  この後も・・・

  卒寿…90歳

  白寿…99歳

  紀寿または百寿…100歳

  100歳を超えた長寿祝いには、108歳の茶寿や111歳の皇寿、120歳の大還暦があります。
  また、250歳で天寿というお祝いも。

  沢山のお祝い事には赤ちゃんのお祝いと同じく「元気にいてくれてありがとう」という
  気持ちがこめられていると思いませんか?

 

2.60歳になったら写真を撮影しましょう!

  還暦をお迎えの方でも、まだまだバリバリ働いていらっしゃいます!
  ですから、ご家族で集まってもみなさん元気でワイワイとした様子です。
  還暦祝いでちゃんちゃんこ、というよりは赤いネクタイ・パンツやポロシャツ、
  女性ならスカーフやスカート、ネックレスやリップなども喜ばれるようです。
  そんな、はつらつとした様子をぜひお写真に撮影しませんか?

  ご結婚されて、子どもたちも自立され結婚式を終えると、お写真の機会はなかなか
  めぐってきません。七五三などで3世代家族写真を撮るという光景も、だんだん
  少なくなってきています。
  だったら!ご自分で集合かけてもいいじゃないですか♪
  または、お子さまからお父さんお母さんを写真撮影に誘ってみると喜ばれますよ!

 

3.お祝いに写真をプレゼントするのが新常識♪

  みんなで集まって写真を撮るとなると、だれかが必ずカメラマンの役目をしなければなりません。
  お食事の店で撮影してもらうにも、なんだかテーブルは食べ終わったお皿などで
  ちらかり、お孫さん世代は飽きたり寝てしまっていたり・・
  お店の構造上、全員で撮影しにくかったり、暗かったなど・・
  さまざまな経験談が耳に入ります。
  だったら、お店に集まる前に1時間早く集まって、写真館・フォトスタジオへ行きましょう!
  お子さま同士でワリカンすれば、それぞれプレゼントに悩むよりも気持ちが軽いですよね♪
  それだけでは本人の様子が形に残らないので、プレゼントを身につけてもらってから
  写真撮影すると後から見返して思い出話もできますね!

  還暦を迎えられた方とパートナーでの記念写真もあわせて撮影するパターンも!
  ご一家一同、お1人、パートナーとの撮影で十分豪華ですよね♪

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  飾れるフレームなどが流行です。これからの時代は、還暦なら赤いグッズをプレゼントして、
  一緒に写真撮影で思い出を残してプレゼントが新常識です!

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4.生前遺影のススメ

  60歳はまだまだ元気で、世の中でも活躍されている方が沢山いらっしゃいます。
  けれど、お手元にご自分の写真はありますか?

  ご旅行がお好きな方、趣味が多彩な方、写真をいろんな場面で撮影していても、
  ついついご自分を写し忘れています。
  寂しいお話ですが、身体の調子は突然悪くなるケースもありますよね。
  元気でいたころの写真がほとんどない、あってもいい表情のものが見つからない、
  などのお悩みをよく聞きます。

  周りのお子様家族に心配をおかけしないよう、生前遺影が流行しています。
  元気でのびやかに撮影してもらいたい、プロの技術でよりよい写真を遺していきたい、
  写真を改まって撮ることが少ないので、せっかくだから・・と、
  生前遺影の需要が高まっています。オシャレなスタジオ、カッコイイ照明での撮影も
  人気があります!

  また、お子様たちも写真を探すくらいなら、写真がほとんど見当たらないから、と
  親御さんの生前遺影をご注文してくださいます。
  特に、パパ・ママはカメラマンとしてお子様の写真ばかり撮っていましたもんね。
  ご自分がそっちのけになってしまうのも頷けます。

  最近は、ヘアセットやメイク・着付けのサービスが充実している写真館・フォトスタジオも
  増えてきましたので、問い合わせしてみましょう!

 

5.まとめ

  ◆日本には、60歳以降1年に1~2度ほどお祝い事がある。
  ◆お祝いでの会食の前にプレゼントされたお祝いカラーのグッズを身に着けて、
   家族写真を撮るのが流行♪
  ◆お祝いに写真をプレゼントするのが新常識♪お祝いをむかえる本人の様子を
   形にのこせる写真で、子どもたちからプレゼント
  ◆生前遺影で、オシャレでかっこいい写真を撮影する需要が高まっている。

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大人になってからの写真、せっかくならオシャレにかっこよく残したいですよね!
プロに撮影してもらえる機会に、写真撮影を口実にご一家一同集まるのもいいと思います!

60歳からの記念写真メニューも充実、経験豊富な美容・着付け、カメラマンがいる
写真館・フォトスタジオをお探しならぜひおんりーわんふぉとすたじおへ。

20-405-605 おんりーわんふぉとすたじお(10-18時受付)

オプションでヘアメイク・着付けなども承っております。
女性用の赤いカラードレスは人気の撮影メニューです♪
飾れる写真フレーム商品多数!
ご家族写真のほかに、ご夫婦での記念写真や生前遺影も同時に撮影できますので、
ご安心ください!

メールでのお問い合わせはコチラ
(ご記念の方の年齢を明記してください)

 

 

 

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